人間の心が病む理由がわかるかもしれない映画

ジム・キャリーのヒット作を
監督したトム・シャドヤックさんが
ハリウッドで大成功した後、
ある事故をきっかけに自らの財産や
地位を全部捨ててシンプルな人生を
送るようになった過程を描いた
「I AM 」というドキュメンタリーを
先日観ました。

正直、前半は、よくある

「愛と平和のために
世界貢献しましょう」

的な、われわれ一般人とは違い
世界的に大成功してる選ばれた人が
綺麗事言ってるだけで実際には
あまり実用性も説得力も無い
ドキュメンタリーなんじゃないの、
と思いながら、かったるい感じで
観てたんですけど

(毒吐きまくりですいません)

後半、今現在生きている人間の
一人として、果たすべき責任を
果たしていない自分にビンタを
喰らわせてくれるような、
これまでの人類の歴史や科学に
裏付けられた情報とメッセージが
響いてきて、観終わった後、
本気で自分の根本的なスタンスや
在り方を変えようと決めました。

全ての生き物が根本では
繋がっているので
ネガティブになったり
落ち込んだりすることは、
自分だけではなく周りに迷惑を
かけているらしいので

(逆に、部屋の中に一人明るい人がいるだけで
皆が自然と元気になるというポジティブな
効果もありますよね
)

今後、SNSやネットから
ネガティブな影響を受けないように
気をつけたいと思います。

今は本当に世界中、この先一体
どうなるか、誰も分からない状態なので、
不安に感じるのはあたりまえだろうし、
それをあえて上書きする人間が
一人でも増えれば皆の心も少しは
楽になるのではないかと。

まぁ私と繋がっている人の数なんで
微々たるものですが、その人らが
繋がっている人の数を考えれば
多少の効果はあるかもしれないし。

なにはともあれ、何もしないよりはまし!

。。。と、このような一人語りで
支離滅裂な感想文(なのか?)では

「ハァ?(゚Д゚)なんのこっちゃ」

という感じだと思うので、もしこの作品が
気になった方は、以下の動画と概要欄にある
説明文を観て頂ければ、大体の内容が
伝わるかと思います。

I wasn’t too sure if this film about Tom Shadyac (who directed a bunch of big hit movies starring Jim Carrey) was one of those new agey unrealistic stories that have no impact or relevance to the actual world we live in but was pleasantly surprised by its message and information that had a profound effect on me that made me realize that I must take responsibility of my consciousness. If you like Jim Carrey, you would probably like Tom, too. If interested, you might like to watch his interview you will see at the bottom of this post.

日本語版

(以下、YouTube Moviesの概要欄よりコピペ)
「ライアーライアー」「ナッティ・プロフェッサー」「ブルース・オールマイティ」「エース・ベンチュラ」などの娯楽ヒット作を手がけた監督による、思いがけず心に響く感動的な作品! ハリウッドの第一線で活躍する映画監督トム・シャドヤックは、遭遇した事故による頭部への損傷で、生命の危機にさらされる。その後のリハビリ生活の中で彼は、”現代社会の何がおかしいのか?” ”それを解決するのに、私たちができることは何か?” という、2つの素朴な疑問への答えを探る。わずか4人の撮影スタッフを率い、シャドヤック監督は、作家、詩人、教師、宗教指導者、科学者(ハワード・ジン、リン・マクタガート、デスモンド・ツツ、トム・ハートマン、コールマン・バークス)など、現代の偉大な人々を訪ねる。現代社会のあらゆる問題の根底にある特定の問題を掘り下げ、そして彼自身の人生における贅沢や欲と、それらからの解放を振り返る。世界が抱える問題を解決する答えが、私たちの目の前にずっとあったとしたら?



英語版

 

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投稿者: Y. Ohta

author and illustrator of "American Zen -The Wisdom of an American Zenji"

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