スペクトル

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私が現在かなりはまっている
某有名人の方は、実際より
10歳くらいは若く見える
非常にキュートな容貌で

年上や同年代はもちろん
年下の人らからも余裕で
いじられるキャラっぽくて

ファンの人らからも
「格好いい」ではなく
「可愛い」と形容されることが
多いようです。

しかし、私はその方の奥底に
隠れている非常に「大人」な
部分に惹かれています。

単なる勘違い妄想かも
しれませんが、

この人の中身は
完全に見た目を裏切っていると
私は勝手に思い込んでいます。(・∀・)

個人的な経験から言っても
見た目と中身が逆の人って
結構いたし、私自身も
書いてる文章と実際の感じが
全然違うと言われたことは
何度かあります。

というか、おそらく
多面性で出来ているのが
人間という生き物なのでは
ないでしょうか。

で、そのことについて
改めていろいろ感じさせられた
興味深い映画を先日観たので
みなさんにもご紹介しておきます。

タイトルは
ヴィンセントが教えてくれたこと
で、主演は名優ビルー・マーレイさん。

不良ジジイとシングルマザーを
持つひ弱な少年の友情物語で
このじーさんがとにかく
どうしようもない奴なので(笑)
最初の方は観ているのが
ちょっと辛かったのですが
後半にどんでん返しが来て

「途中で止めずに
最後まで観てよかった」

と思いました。

人間が人間をジャッジすることの
不公平さ、もしくは無意味さ、
みたいなものも教えてもらった
ような気がします。

全く無名だった人が
脚本を書いて監督した
初作品だそうですが

ハリウッド映画ばりの
豪華な出演キャストで
見応えがありました。

↑ 自分の好きな俳優さんばかりで、
嬉しかったです。^^

日本で公開されるのは
数ヶ月後ですが、もし
アンテナに引っかかれたら
是非ご覧ください。




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