残暑お見舞い申し上げます


おひさしぶりです!

仕事とプライベートの両方で
なんやかんやと変容が多く
気がつけば、始まったばかりだと
思っていた8月もあっという間に終盤・・・

という訳で、本日は
今月に入ってからブログに載せよう
と思って撮りつつも、まだ
投稿できていなかった写真を全部
まとめてご紹介します。(・∀・)

では、素敵な週末を☆

今年の夏、最後まで存分に
お楽しみくださいませ。(・∀・)

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よろしければ、ご協力お願いします。

*この下に表示される動画やリンクは、うちとは関係ありません。(・ω・)

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残暑お見舞い申し上げます」への10件のフィードバック

  1. こちら日本からも残暑お見舞い申し上げます。

    どの写真も素敵ですね!
    我が家にも柿の木があって似た感じです。秋になると毎年食べてます。
    貝の写真、フィボナッチ数列になってるのかな・・・?
    それと、最後のガネーシャ神見て、確かインド占星学での自分の神性の表示体ってガネーシャ神だったなぁ、と思い出しました。

    何か色々とお忙しそうですが、夏バテしないようにご自愛下さい。
    ではでは~(^ー^)/

    • さん、お久しぶりです!お元気そうでなにより。(・∀・)

      で、多分、そのフィボナッチ数列というやつだと思うのですが(いい加減だなー・・・)、インド人の知人が貝の構成(?)は黄金比だから、なんちゃらかんちゃらと言っていたので、「おそらくこれは自然が創りだした完璧なデザイン法則みたいなもんなんだろう」と思い、撮影しました(笑)。

      あとですね、最近気がついたんですが、日本でお友達になって仲良くさせてもらうようになった方に、ガネーシャ神さんとご縁があるらしき人が多いんですよね。

      一般的には豊かさやお金の神様とされているようですが、なかなかハードな試練をプレゼントしてくれる方としても知られているようです。

      現在の職場にはインド出身の方が多いので、ヒンドゥー神様グッズが車の中や、誰かの机の上とか、あっちこっちで登場されるので、自分が一体何処の国にいるのか判らなくなることが。。。ただ、その中でも一番多いのはガネーシャさんのようで。。。

      ちなみにインド占星学での自分の神性の表示体って、どうやって調べるのでしょう???

      • ゆきさんも元気そうで何よりです!

        >で、多分、そのフィボナッチ数列というやつだと思うのですが

        そうですね。確か、フィボナッチ数列の持つ性質(隣り合う数との比率)が黄金比になる、ということだったはず。

        >ガネーシャ神

        こちらの動画の説明文に結構詳しく書かれていました。

        >ちなみにインド占星学での自分の神性の表示体って、どうやって調べるのでしょう???

        僕は西洋占星術はやりますが、インド(ヒンドゥ)占星術とかジョーティシュはあまり詳しくないので、できればプロに出してもらって下さい。ここでは参考までに手元の本(「インド占星学」春日秀護、魔女の家Books)にあるやり方を紹介しますね。

        まず、サイドリアル(地球の歳差運動を考慮した方式)でのホロスコープ(カーラ・チャクラ図)を出し、12星座を通じて最も度数の高い惑星を「霊の表示体」とする。
        次に、ナバムシャと呼ばれる分割図を作り、その中で「霊の表示体」のいる星座の直前(一つ後ろ)の星座にある惑星か、惑星がなければ星座の支配星により、対応する神(または精霊)の分魂を知る。

        ※星座の支配星は西洋占星術での古典的配当と同じで、天王星以遠の惑星を含めない。蠍座は火星、水瓶座は土星、魚座は木星とする。

        太陽か木星ならば、シヴァ
        月ならば、パールヴァティー
        火星ならば、スカンダ
        水星か土星ならば、ヴィシュヌ
        金星ならば、ラクシュミー
        ラーフ(ノース・ノード)ならば、ドゥルガー
        ケートゥ(サウス・ノード)ならば、ガネーシャ
        また、直前の星座/ハウスにおいて、金星 in 乙女座か、土星 in 乙女座の場合は、クシュドラ

        ちなみに、ガネーシャ神の特徴は「純粋さ」だそうです。引用すると、「ガネーシャは、金銭に対しても、それを純粋に求める人を好むのである。それが、多くの大衆の支持を集める理由である」とのことで、「探求、追求」する対象は問わないみたいです。

        FYI,
        チャートに関してはフリーソフトでも出せますので、興味があればそれらを使って調べることができます。
        http://www.jyotishtools.com/home.php
        http://www.vedicastrologer.org/jh/

        あと、今調べたらこんなページがありました(下のほうに今説明してきたことも書かれています。「アートマカラカでみる体内に宿る神性」という箇所)。

        というわけで、ゆきさんの神の分魂(内なる神)は何でしょうね?
        それじゃ、また。

        • すみません、ミスを見つけたので訂正します。
          「金星 in 乙女座」のところ、「金星 in 山羊座」です。

          • ご丁寧にありがとうございます!

            先ほどちょっと調べてみたところ、度数の高い惑星があった魚座の直前の水瓶座には太陽と水星があったので、シヴァ神とヴィシュヌ神ということみたいです。間違っているかもしれませんが、どちらも大好きな神様なので、そういうことにしておきます。^^

            で、教えていただいたサイトには、「世界の維持や創造のための殺戮や破壊(シヴァ神)と、脆いもの弱いものを守護し、仲介者としての使命を果たし、時代を超えて何かを守り、伝えていく(ヴィシュヌ神)」・・・とありました。文章で読むとスケールがかなり大きい感じですが、私は私なりに、正義や自分が大切だと思うことを守り、素晴らしいと想う内容を伝えて行きたいと想います。

            この所、いろいろ凹むような出来事があり、不安や恐れのために視野が狭くなっているというか、隠れて縮こまっているような感じだったのですが、こういう大きな人間劇場における、各個人の役割のようなことを考えると、「しょうもないことで落ち込んでいる場合ではない」という気になり、少しづつ元気が出てきました。そのトリガーとなる情報を教えてくださり、どうもありがとうございます。

            (ちなみに、このサイトで調べました。現在のトランジットとかも分析してくれて、なかなか面白かったので、よければどうぞ。
            http://www.vedicscholar.com/freehoro.php )

            • そのサイト、僕も見てみましたが、ナバムシャ(第9分割図)がないようです。参考にした本の通りに出す場合、素のチャートで度数が一番高い惑星を知った後、それをナバムシャ内で見る必要があります・・・。

              Astrodienst を使えば、少し手間はかかるものの調べることはできます。やってみます? または、メールか僕のブログの右側にあるメッセージを使って出生データを教えていただければ、こっちで調べてお伝えします。(個人情報なので嫌ならスルーして下さい)

              ゆきさんも書いてくれたように、こういう情報は自分自身にとってのトリガーだと僕も思うので、本当はどれであってもいいんじゃないかなって気はします。元気が出てきたってことだけで十分意味があるのでは。

              それか、周りの方たちと一緒にガネーシャさんをおまつりしたら、相乗効果があっていいかもしれませんしね。

              あ、ところで、貼られているリンクをミスってるようなので、正しくジャンプできるように貼り直しときますね。
              http://www.vedicscholar.com/freehoro.php

              久しぶりにゆきさんとやりとりできて、僕も元気をもらえました。ありがとうございます。ブログの更新、いつも楽しみにしてます。
              それでは~

              • 難しそうなのでCIさんにお願いしようと思い、ご連絡させて頂く前に、まずナバムシャが何かを調べてみようとググってみたら、それを作成するサイトを発見し、それで見たところ、太陽があったのでやっぱりシヴァ神みたいです。実を言いますと、以前からインドの神様ではシヴァさんが何故か一番好きなんです。性格的にも実際、デストロイヤーですし(笑)。

                ↑このサイト
                http://m.prokerala.com/astrology/birth-chart/navamsa-chart.php?

                あと、前に結構な額をお支払いして、プロのインド占星術師の方に占ってもらったことがあるのですが、企業秘密なのか、チャートや、星に関する説明はもらえず、その方が解釈した現実的な内容のみ伝えられたので(仕事がどうとか、生きる姿勢がどうとか)、内心物凄く失望した経験があります。

                正直、このコメント欄でCIさんから頂いた情報の方が、自分にとっては重要かつ非常に有用なものなので、本当にありがたいです。

                確か易の方のサイトで、CIさんは他の人の占いはしない方針だと読んだことがあったのですが、易でも占星術でもどっちでもいいのでもし気が変わって鑑定素材が必要になったら是非お願いします。あれだけ詳しく丁寧に研究されているCIさんのような方の存在は、そんじょそこらの自称占い師さんらより、はるかに世界からの需要は高いと思うのですが。。。

                ↑ エラそーにすいません。

                。。。と言いつつ、もう時代は既に、自らの心のみを灯にせよ的なものになっているので、私のような占い大好き人間は、それらから得られる内容を真の意味で理解し、活かせるようになるには、まず、それに頼ってしまう依存心を断つ必要があるのかもしれないという気がしないでもないですが。。。

                なんだか長々と支離滅裂な文章で失礼しました。

                最後になりましたが、いつも本当にいろいろありがとうございます。非常に勉強になります!!! バタバタしていてブログはここ最近、放置状態で申し訳ありませんが、今後も気長にどうぞよろしくお願いします。^ – ^

  2. そんな便利なサイトがあったんですね。星座の回転方向さえ間違わなければ、内なる神(分魂)とやらは正しく出せていると思います。

    ヒンドゥの世界観の「創造・維持・破壊」でいくと、シヴァ神は破壊で、ヴィシュヌ神は維持ですよね。易で言い換えると、シヴァ神は新生(再創造)するための破壊という意味を考えて変易かな。ヴィシュヌ神は不易と易簡の両方の側面をもってそう。

    それぞれの分魂がゆきさんの中に息づいているということは、解釈としては・・・、時代に合わなくなったものを作り変えたり、自分をリメイクする過程で得てきたものをメッセージとして伝えていく、みたいな感じかなー。単純に破壊だけではないと思います。

    >もし気が変わって鑑定素材が必要になったら

    前にも同じことを書いてくれましたよね? あの時も嬉しかったですけど、そう言ってもらえるとやっぱり嬉しいです。(今後、鑑定をするしないはともかくとして)

    >自らの心のみを灯にせよ

    自灯明・法灯明――ブッダや禅の教えですね(昔読んだ原始仏典には「自分を島とせよ云々」とあった気がします)。

    それはともかく、「占いのその奥に何を見るか」ということじゃないかと。お決まりの現世ご利益的なことに終始するんだったら、僕個人としてはそうした占い方には興味がないです。人は一喜一憂するために生きているわけじゃなくて、より大きな視点で生を考えられるようになることだと思うから。

    ・・・そうは言いつつ、僕自身も占いとか運命というものにこだわり、依存してきたなぁと感じます。そう考えると、自灯明というのはなかなかに厳しい言葉で、すごく実践的な意味合いを帯びているように思えます。

    >支離滅裂

    ってことはなかったです。僕自身、身につまされることなので。
    それに今回の会話を通じて、改めて色々と思うことがありました。毎回、コメントする時に「ありがとう」って書いてきた気がしますが、それは本心から出てます。素直に受け取ってくれたら嬉しいです(笑)

    だいぶ長くさせてしまったと思うので、この記事へのコメントは今回で終りにしますね。本当にいつもありがとうございます。お互い、元気に頑張りましょ。ではでは(^o^)/

    • うむ、ここでのやりとりだけで記事の2〜3回分の内容はありますよね・・・コピペして載せようかな(笑)。長らくおつきあいくださり、本当にどうもありがとうございました。今年後半も、お互い思いっきり楽しみたいですね! (善悪・快楽・苦痛の観念超えれば、すべては遊びってことになるんでしょうし。。。(・∀・))

      という訳で、今回のシリーズは完了しました(笑)。
      みなさま、ご愛読ありがとうございました。
      (他に読んでる人いるのかは知りませんが)

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