愛の認定

goodluck

今度、友達の結婚式に
出ることになったと、
先日久しぶりに会った
友人から聞いた。


「その時着るドレス
探してるんだよね」



という友人の言葉を聞き、
彼女の彼氏が


「プリンセス・レイアみたいな
ドレスにしたら?」



leah


と無茶な事を言った。


よく聞いてみると、
彼女は単なる招待客ではなく、
神父(母?)役らしい。


彼女にそれを頼んだ
新婦・新夫となる二人は、
必要なペーパーワークや、
神父ライセンスみたいなものも
全部準備してくれたそうで、


重要な任務を任された友人も


「ちゃんと責任を果たさねば!」


と思っているようだ。


以下、それからの会話。

「神父さんだったら、
エジプトの女神官みたいな衣装とかどお?」


友人の彼氏「おー、いいね。
クレオパトラみたいなのとか?」


「いやー、あれは露出度高いし
セクシーすぎて、お嫁さんが嫌がるのでは?」


友人「あ、それなら大丈夫。
二人とも、男だから♪ (・∀・)」



ちゃんちゃん。


(勿論、全てノンフィクション。w)


Screen Shot 2014-02-27 at 11.31.14 AM


以前、トム・フォード氏が
とあるインタビューで、


「僕はボーイフレンドという
言葉が大嫌いだ。そんな薄っぺらい
言葉で形容出来るようなものじゃない」


*英語で使われるボーイフレンドは、日本語で言うところの【彼氏】。


と言っていたが、長年(15年以上)
『ボーイフレンド』である病身の
パートナーに連れ添って来た
彼のこの言葉には重みがある。


私の元ボスも長年(確か20年近く)
人生を共に歩んでいるパートナーと
去年めでたく法的に結ばれたそうで、


そのことを嬉しそうに報告する
Facebook投稿に添えられた写真の
お二人は本当に嬉しそうだった。


愛の深さや質は、人間が判定したり
認定できるようなものではないと
思うし、人間社会での【結婚】が、
お互いにコミットし支え合うことを
決意した愛する人たちをサポート
するためのシステムなのであれば、


性別なんか関係なく、全ての人に
それを選択する資格は与えられる
べきだと思うので、同性婚が
認められている国に住み、そういう
時代に生きていてよかった。(・∀・)


Screen Shot 2014-02-27 at 1.06.04 PM


にしても、友人が一体どのような
神父(母)さん役を務めるのか
興味津々である。。。(・∀・)w


おそらくは一緒にその結婚式に
招待されているであろう彼女の
彼氏さんが撮ってきてくれる
写真か、動画に期待したい。w


よろしければ、ぽちっとご協力お願いします。

*この下に表示される動画やリンクは、うちとは関係ありません。(・ω・)

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愛の認定」への2件のフィードバック

  1. 異性を愛する時、そこには自分にないものを求める気持ちや、好奇心というような、純粋な愛以外のモノが多分にある様に思います。
    わたしは同性愛ではないけれど、たぶんそういう不純物の無さが、そこにはあるのだろうなと思います。

    • 正直言うと、恋愛感情に混ざる【純愛ではない要素】は性癖関係ないと思います(笑)。人間である限り、不純物混じっているのは仕方ないかな、と。。。w ただ個人的には、ゲイとバイの方は、そういうタブーな部分を隠さない人が多いような気がします。ゲイの友人を多く持ち、お兄ちゃんもゲイだという、ゲイ事情に詳しい(笑)友人いわく、ストレートの異性愛者には、周りや社会に対するプレッシャーのため、自分の欲望を抑圧している人が多いけど、ゲイの人は、同性愛自体がタブーなので、どうせなら全部見せてあげるわみたいな感じで、オープンにしてしまう傾向があるそうです(=なんとかフェチとか隠さない)。w

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