本日の遺書





これまで凄いエリートな人とか、優秀な人に囲まれ、劣等感のカタマリを抱えながら自分なりに頑張ってきたが、何処を見渡しても周りにそういう人々しかいないという環境に常に置かれる自分にも、なんらかの価値があるのかもしれないと思うようになった。

知識や仕事能力だけでなく、コミュニケーションにおける英語も大した事無い上、日本語も怪しい自分は、何処に行っても何をやっても中途半端で情けない。。。というのも長年のコンプレックスだったのだが、最近ようやく、自分は自分以外の人間にはなれないのだから、尊敬する誰かを目指して頑張るのではなく、今自分が持ってるものを、最大限に活かすように努力することに専念しようと思うようになった。

もう若かったころみたいにチヤホヤされることもなく、周りに甘えて適当にやっていくには年を取りすぎてしまったので、ここいらで本気出して一生懸命、残りの人生を突っ走るしか無い(笑)。

今、生きてる理由は、多分まだ何か自分に出来ることがあるからだろうし、もしそうでなくなった時は、ぽっくり天が逝かせてくれるだろう。その時まで、やれる事をやるだけだな。(・∀・)


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