つながり

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先日ふとFacebookで
一体どういう人が私を
フォローしているのだろうと
気になりさらっと見てみて驚いた。
見事なまでに、全然繋がりがない
知らん人ばかり。。。Σ(・ω・)


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昨日、高年齢化社会ならびに
ベイビーブーマーと呼ばれる
世代(60代くらい?)の人らの
ハイテク化についてのニュースが
報道されていて、

(インターネットを孤独の対処法として、アメリカでは年配者向けのデジタル文化講座みたいな福祉プログラムもあるとか。。。)


タブレットも
ソーシャルメディアも、
アナログな私よりも
全然使いこなしている
70代のおじいさんが
おられることを知り、


「うむ、アクセサビリティについて、
もっと勉強しとこうかな」



などと殊勝なことを
考えつつ(笑)真面目に
聞いていたら、年配者と若者の
ソーシャルメディアに対する
態度の違いについての調査の
結果などにも触れられていて
興味深かった。



それによると、年配者は

知っている人々と親睦を深め、
小さなコミュニティを育みたい!



若者は、

知らない人々と友達になり、
大きなコミュニティを作りたい!



というのが
ソーシャルメディアを
利用する主な目的だとか。


なるほど。。。


年齢的に、
年配者と若者の間にいる私は、
ソーシャルメディアに対する
態度においても、同じような
位置にいるらしい。


私がFacebookで繋がっている
友達でノン日本人の99%は
リアルな知人や友人なのだが、
日本人の場合はその真逆で、
知らない人が大半である。


music


実は今でも時々Facebookの
アカウントを削除し、まっさらの
状態にリセットしたくなる衝動に
かられる事もあるのだが、


生まれるべくして生まれた縁は
切れるべくして切れると思うので、
それが存在し、与えられている間は
大切にしようと思っている。


私がソーシャルメディアを
ほぼ放置状態にしておき、
【来るもの拒まず、去る者追わず】
のポリシーを貫くことに
こだわる理由もそこにある。


見つけた画像が気に入らず、
前回の名言集には載せなかったが、
ウィル・スミス氏の言葉に

“Don’t chase people. Be yourself, do your own thing, and work hard. The right people… the ones who really belong in your life, will come to you. And stay.”
– Will Smith

「誰かを追いかけるな。
自分自身に素直なまま、
やるべき事を頑張れ。
本当に君の人生に必要な
人々は向こうから現れて、
そのままそこに居てくれる」



というものがあった。
これは真実だと思う。


bubble


必要が無いものを
欲しがり追いかけるのが
人間の性かもしれないが(笑)、


そうして無理に
手に入れたものは、
すぐに消えて無くなったり、
他のものへの欲望にすり
変わってしまったりする
ような気がする。


買ってもらった瞬間
欲しくなくなる
おもちゃのように、
欲望が尽きることはない。
手に入れるたびに
苦しくなっていくのだ。


私が好きな詩の一説に

Love surfeits not, Lust like a glutton dies;
Love is all truth, Lust full of forged lies.

愛は食べすぎるという事がない。
欲情は食いしん坊で食べすぎて死んでしまう。
愛には真実があふれているが、
欲情はこねあげた虚妄に満ちている。

というのがあるが、結局は
同じことを言っているのでは
ないだろうか。


我々に必要なのは、嘘ではなく
真実だけなのだと。


そして、
本当に必要なものだけが
与えられるように
なっているのなら、

欲しくても、
必要でないものは
手に入らない仕組みになって
いるのかもしれない。


それは一見、
冷たくて厳しく思えるが、
実際的には非常に効率的で
完璧なシステムだと言えよう。


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*この下に表示される動画やリンクは、うちとは関係ありません。(・ω・)

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