心の窓全開

Screen Shot 2013-05-30 at 1.11.48 PM

京都に住んでた十何年間、
自分は一体何をしていたのか考えると、
不思議な気分になります。

ブラックホールにでも住んでたような。。。


近所にあるお寺には、
幾つか行ったことがありますが、
南禅寺も天龍寺も銀閣寺も
行ったことないし、

哲学の道も多分まだ
(なんか見た事あるような
道なので、もしかすると一度くらいは
歩いたことがあるかも)。

三十三間堂にも、
一昨年初めて行ったんですよね。

バイトの稼ぎ時だったから、
祇園祭や葵祭とかも見た事無いし。。。

ニューヨークにも
結構長い事住んでいたけど、
お店とか、あんまり知りません。

シカゴに住んでいた時は、
まだスタートアップ(ベンチャー)で
頑張っていたので、

いつも仕事が山積み状態かつ、
車も無かったため、

いつも歩いてるか、
働いているか、
寝てるかのどれかという、
プライベートな時間ゼロな状態。

なのに、思い返すと、
美しい思い出しか残っていません。
時間と記憶の効用でしょうか。笑

防寒用に、強盗する人が被るような
マスク兼帽子という、怪しい姿
(しかも黒ずくめ)で、

バス代やタクシー代節約するために、
毎日オフィスまで一人で歩いて行く途中、
近道するために、後ろの影から殺人鬼が
現れそうなヤバい道通ったり、
真夜中に地下鉄で移動したりと、

地味ながらも自分的には、
結構スリルと危険に溢れた毎日を
送っていました(笑)。

当時、
収入はゼロに近かったのですが、
ミシガン湖の近くに住んでいたので、
部屋から見える景色がとても美しく、

朝、珈琲を飲みながら

(その時はまだラテの作り方
知らなかったのでw)

すごーーーく贅沢な気分も
味わえました。

夏場は毎週のように、
花火大会もありましたし。

こうやって書いてると、
なんかいろんな場所を移り住んだ、
冒険的なジプシー・放浪民人生を
送っているようですが、

実はコレ全部、
流れに任せた結果なのです。

気まぐれな性格ではありますが、
ワタクシ、渡米してなかったら、
一生生まれ育った京都から
出ることは無かったと思います。
ちなみに、うちのママンがそのケース。

自分からニューヨークなり、
シカゴなり、ハワイなり、行こうと
思って動いたことは、これまでに
一度もありません。

いつも、成り行き任せ(笑)。

シリコンバレーにも全然
興味ありませんでしたw。

そういう機会が現れる度に
深く考えず、

「ま、やってみるかー」

と受け入れてただけ。

その結果、貴重な体験という
贈り物をいくつか、
受け取ることができました。

んー、ありがたい☆

今回の帰国に関しても、初めは

「絶対東京なんて行かないもんね」

と思っていたのですが、東京に
お住まいの、大好きなお友達が
誘って下さった、優しさに溢れた
お言葉にホロッと来て、

「あんまし行きたくないけど、
この人がそう言ってくれるなら・・」

と行く事に決めたら、
なんか段々面白そうな展開に
なってきてますし。

やはり人生を楽しむコツは、
オープンマインドでいること
かもしれませんね。

「心の窓は常に開いておけ」

って感じでしょうか。(・∀・)

・・・・・・・・・・・・・・

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心の窓全開」への2件のフィードバック

  1. さいきん、陽子ママさんとお会いするようになってます。
    ゆきさんのブログを通じて陽子ママさんのブログを拝見するようになったのですが・・・何と住んでいるところが、おんなじ兵庫県明石市・・・

    というわけで、もしこちらに来られて、陽子ママさんとお会いする機会があって、「まるまるまるた」って何者?ということで、ご縁をいただければ♪

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