枯れて咲く花

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感情や思考や記憶によって
複雑化されることがあるだけで
本来、真実は常にシンプルだと思う。

答えはいくつも出て来るけど
選択は一つだけだし。

私は何かに悩むたび
感情に呑まれてついつい
忘れてしまいがちだけど

それが本物の想いであれば
決断は一瞬。

どんなに心を揺り動かされようと
そうならない迷いは全部ニセモノ。
思い切って捨てた方がいいと思う。

本当に必要なものは捨てても
戻ってくるか、別の形になって
現れるような気がする。

一度枯れなきゃ咲かない花も
あるんじゃないかな。

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投稿者: Y. Ohta

author and illustrator of "American Zen -The Wisdom of an American Zenji"

枯れて咲く花」に2件のコメントがあります

  1. ほんとうに必要なものは捨ててもまた戻ってくるか、別の形になって現れる。

    私が捨てようと思っても捨て切れないもの。
    お金では二度と買えないもの。
    年賀状とか、古い友人からの手紙とか、生徒さんにもらった寄せ書き、
    賞状、トロフィー、写真。
    かさばるし、何年も見ることもないのにしまってある。
    一瞬は捨てようとおもうのだが、
    そこにある、というだけで安心している自分がいる。

    滑稽で愛おしい。

    1. そういうお金で買えないものは、既にぴこさんの中に宝物として吸収されているという気もしますが、そういう人からもらった想いの贈り物って貴重ですね。(^^)

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