選択

smile


「自分が行きたい場所の選択をしない人間は、被害者となる」

“You have to make a choice somewhere to go forward. If you don’t make that choice, you become a victim.”

これは、トリシア・ホルダーマンさんというアメリカ人女性起業家の言葉です。

子供の頃から病弱で、16歳の頃まで歩くことも出来なかった彼女は19歳で起業し、100万ドル以上の収益を得るビジネスを成功させるも、24歳で再び原因不明の病に侵され、寝たきりの状態になってしまいました。

ガリガリにやせ、手も足も使えないようになり、医療費だけがかさんでいく毎日。病院側からは「これ以上、我々に出来ることはない」と匙を投げられます。

そして、病室に設置された緊急呼び出しボタンを押す力さえ、自分には残っていないことを知ったトリシアさんは、生きるために戦おうと決意したそうです。

それから地道な努力と、29回ものの手術を経た5年後に、新しいビジネスを立ち上げて成功させた彼女はこう語ります。

「私は病気になったとき、自分が大事だと思っていたことが、そうではないことに気付いたのです。そして、与えられることが当然だとは、思わないようになりました。だから、自分のために戦うことを決めたのです。何故なら、自分以外、自分のために戦ってくれる人はいないからです」

“When I was sick, I learned that what I thought was important, wasn’t. I learned not to take things for granted. I Learned that you’ve got to fight for yourself, because no one else will fight for you.”

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ところで、私は現在、スティーブ・ジョブスさんと長年一緒に仕事をしたケン・シーガルさんという、アップルと契約していたエージェンシーのクリエイティブ・ディレクターの方が書かれた本を読んでいるのですが、その方のインタビューを見つけたので、そっちの方もご紹介しておきます(実は、さらっと前半流し読んだだけなんですけど、面白そうだったので。私は本読み終わってから読む予定)。コレ:アップルの根底にある「シンプリシティ」間近で見たスティーブ・ジョブズの実像

みなさまにとって史上最高の一週間になりますように!!!(・∀・)

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