生でお召し上がり

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私は、嘘の混じった真実や真実の混じった嘘が苦手です。そのために、痛い目に遭ったことも何度かありました。今ではそれなりに年を食って、世間擦れしたせいか

「この人は本当の事は言ってないなー」

というのは何となく判るようになったと思うのですが、【相手を信じたい】という想いの方が強いので、後であちゃーΣ(・ω・;)となることもあります。

それでも相変わらず、単純で馬鹿正直でいる自分を選択し続けて生きているのは、純粋に真実を愛しているからです。

嘘つく人には、その人なりの理由があるのだろうし、その人にとっては真実なのかもしれないから、とやかく言う権利は私にはありません。

ただそういう人に、自分から関わって行くことは今後一切しないでおこうと決めました。

そして、向こうから寄ってくる人がいれば喜んで受け入れても、そういう人から自分を守るために嘘をつくようなことはやめようと思いました。

前回の投稿でもちょっと触れた「諦めないで生きる」ということは、今ここに在る自分自身を裏切らず、最後まで信じ続けるということだと私は感じているので、せいぜい長くても数十年で終わる、今世での人生劇の残りは与えられたキャラの特性をありのままに表現しようと思います。

単なる好みの問題ですね。

林檎を焼いたり飴つけたりして食べる方が好きな人もいれば、生で食べる方が好きな人もいる。

ま、それだけです。(・ω・)


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生でお召し上がり」への4件のフィードバック

  1. 諦めないで生きるとは、自分を信用するとか、消して見捨てない。

    前回のyukiさんのブログを読み、そう感じました。

    ホント、見捨てないで良かったなと思う今日この頃。

    単純で馬鹿正直。
    いいですね。
    もしかしたら、そんな風に生きたいと思ってる人は
    おおいのかもしれませんね。

    • そうですね、自分を見捨てなくて私も良かったと、最近ようやく思えるようになりました。馬鹿正直だと、いろいろ痛い目にも遭うこともありますが、「嘘」も「真実」も両方貫こうとすると痛みが伴うので、どうせなら真実の方が良いやと開き直った次第であります(笑)。

  2. 基本、ウソはつきたくないと自分では思って生きていますが、ホラは吹きます(笑)。

    ホラは人を楽しくさせるファンタジーを含んだものであるという前提でですが。

    でもこんなホラは少しかわいらしい気がするので。

    昨日家に30cmの鯛を釣って、喜び勇んで持って帰った人が、
    朝の近所の人との会話で、昨日40cmの鯛を釣ったんです。
    →職場で昼に、昨日釣ったタイは45cmはあった
    →夜の酒場で、釣った鯛は50cm超える大物で・・・

    「魚は死んでから成長する唯一の生き物である。(by 釣り人)」

    • ま、人を笑わせるホラは私も吹きますねー。本当の事を思うままに言って笑われる率の方がむちゃくちゃ高いですけど(笑)。その魚の話、まるで日本の昔話に出て来そうですね(笑)。

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