ディスカウント子爵

旧暦の新年が来たせいか、なんか空気が変わった気がしますねー。
一応私の土俵は英語圏の国なので、今週末は久しぶりに英語で書かれた本を読もうと思います。(こちらではまだ金曜日ですがw)

ところで、デール・カーネギー氏の著作「人を動かす」ってご存知ですか? 

この本の原題は”How to Win Friends and Influence People”(友人や人々を惹き付けて影響を与える方法という意味)というのですが、これをもじって”How to Lose Friends and Alienate People” (友人を失い、人々から敬遠される方法)とつけた題名の本をたまたま今日見つけました。そして、表紙を見て「なんじゃこりゃ」と思いながらパラパラめくってみたページにあった、著者とその友人との会話に受けました。

その内容というのは、

自分の元カノに新しい彼氏が出来たことを友人から聞いてショックを受ける著者は、その男性が自分より貧乏でぱっとしないヤツだと聞いてホッとするのですが、その直後に友人が放った「だけどそいつ、子爵なんだよねー」という言葉に心折れる、みたいな感じ(笑)。

で、子爵というのは英語でヴィスカウントと言うのですが、その友人がその人物につけた渾名というのが、【ディスカウント・ヴィスカウント】(ディスカウント子爵)。①貴族だけど無茶苦茶貧乏なんで買い物はディスカウントショップだろう、という意味なのか、②安もんの子爵、という意味のどちらなのかは判りませんが、そのセンスが気に入ったので、パタンと本を閉じて即購入。

以前、同じく立ち読みして思わず笑ってしまったので購入した「ア○ホロジー As*hology 」という非常に下品なタイトルの本は、最後まで読み切れずに図書館に寄付してしまいましたが、今回は読み切れるかなー。

って、私がろくでもない本ばかり読んでるのが、これでバレてしまいますねー(笑)。

*上記の伏せ字にしてある部分は”s”で、お尻の穴という意味なんですが、「とんでもないク○ヤローみたいな意味でも使われますw(・∀・)。ちなみにエッチな本ではありません(笑)。ありとあらゆる「とんでもないク○ヤロー」の特長が事細かに分析されている本でして、こういうのはク○ヤローだが、ああいうのは超馬鹿ヤローなので混同しないように、みたいな事が書いてある「As*hole学」もどきの内容です。(・ω・)

最後まで読んで下さった、心優しく、やや奇特な皆様がこれまでにない程、素敵な週末を楽しまれますように☆
ありがとうございました。 






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