ゴールの無い目的地

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先日ふと、「自分が仕事で一番幸せだと感じだのはどんな時だったかなー」と考えてて気付いたことがありました。子供だった頃、私は母が経営していたお店に行っては、お客さんらとお喋りして笑わせたり、なんやかんやとサービスして喜んでもらうことが好きだったのですが、それが結構自分の原点なのかな、って。(・ω・) 


私は現在の仕事に就くまでに、異職種を幾つか経験しましたが、業務内容に関わらず、この点だけは全く変わっていないような気がします。いつも誰かが喜んでくれたり、感謝してくれたから、一生懸命やって来たんだよね。ただ「自分が可能な限りの全てを注ぎ込みました!」と自信持って言えるような事はまだしていないので、それを実現させることが、今からの課題であります。


でも「今の自分が提供出来る最高のモノ」というのは、それを完成させる度にレベルが上がって行くゲームみたいなもんだと思うので、諦めない限りゴールには辿り着かないと思う。ドMプレイヤー設定のような気がしないでもありませんが、ゲーム好きな人にはエンドレスの至福かもですね。自分がやめない限り、絶対終わらないんだから。(笑)





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ゴールの無い目的地」への4件のフィードバック

  1. ラスボスは神様?まるでドラクエのⅦ.
    レベル99の勇者まで行くのでしょうか・・・スゴイ。
    確かに、人生は、凄い出来栄えのRPGですね。
    私は、勇者より、僧侶?タイプ・・・いやいや、何かを伝える村人かな?体型からはキングスライム???

    ドラクエを御存じなければ失礼。

    • ドラクエ無知なんで全くもって???です。。。が、なんとなく褒められたような気がするので、ありがとうございます。笑

  2. やっぱり人に喜んで貰えるのは、嬉しい。

    それがエゴからきていても、オッケーかもしれませんね。

    ゆきさんのご両親は商売やられてたんですね。
    家が商売やってると、子供の頃はなかなか相手にされなかった事もあったと思います。

    その中で喜びを見いだしたとは、素晴らしいです。

    私も、基本に戻って仕事したいです。
    お互いに、全てを出し切りましたと言えるよう過ごしていきましょう(^^)

    • ゆっきーさん、いつも温かいお言葉ありがとうございます。(・∀・) 人間としてこの世界で生きて行く限り、エゴは人生の道連れだと思うので、なだめすかしつつ仲良く共に進めればいいですね。

      父親は商売ではない別の仕事をしてたんですが、お正月とか家族全員揃って過ごしたことがありませんねー。でも、子供ながらにも「仕事命!」の二人に一目置いてました。親というよりは、一緒に住んでる仲間という意識の方が強かったです。仕事絡みのゴタゴタやら、いろいろあったんですが、二人とも筋を通したというか、キツイけど正義の道を選んだというか。。。

      大人になった今、改めて人間として非常に立派な人々だと尊敬してます。特にママン。うちの父親はビジネスだけじゃなく、女性関係も半端なかったんで(笑)。 やはり女性は強いっす!(・ω・)v

      あれ、何か話飛びまくってて、すいませんw。

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