人類に希望を感じる26個のエピソード(画像付き)

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さっき、読んでイイと思った記事をご紹介します。

(translated into Japanse from original article: 26 Moments That Restored Our Faith In Humanity This Year)





人類に対して再び希望を持つことを可能にする26個のエピソード

1. 息子の車椅子をハロウィンのコスチュームにしたご両親



2. 不治の病の男性が甥御さんからもらったマッチョマスク。



3. 車の中に雨が入らないようにカバーをつけてくれた見知らぬ人の善意。



4. 台風サンディの後、無料で医療サービスを提供したお医者さん。



5. 台風サンディの後、自分達に出来ることをした人々。

    -1枚目:自分ちの電源を提供。
    -2枚目:被害を受けた家の中にお金を入れた封筒を置いた人。(封筒には「はじめは赤十字に寄付しようと思ったけど、あなたに実際に渡したかったので」と書いてある)
    -3枚目:犬を助ける消防士のおっちゃん。
    -4枚目:ジェネレーターの燃料を13階手渡しで届けた病院職員さんたち。



6.若い子持ちの夫婦にかつての自分達の姿を見て、その人たちのランチの支払いをしてしまった老夫婦の奥さんが残した手紙。
(手紙には「本当はあなた達をハグしたくなったけど、夫が『ストーカーだと思われるから止めとけ』と言ったので、せめてあなた達のランチ代だけでも出させてもらおうと思いました」と書いてある)



7. リビアの子供からのメッセージ
「アメリカの人々、ごめんなさい。これは僕たちが信じるイスラム教ではありません」



8. 糖尿病の息子が「自分は他の人とは違う」と感じないように、インスリンポンプ(糖尿病の人が使う医療機器)の刺青をいれたご両親。



9. 裸足のホームレスに靴を買ってあげた警察官。



10. 13歳の全盲の少年に警官になる夢をみさせた警察官。



11. ダウン症になったチーム・マネージャーに復帰のチャンスを与えたミシガンのサッカーチーム。



12. ウェストボロ教会が兵士の葬儀をボイコットしようとしているのを知り、人間壁になってそれを阻止した人々。



13. ゲイを憎悪する人々の中で一人、それに立ち向かった勇敢な少年。
「神はゲイを憎む」と書かれた黄色いサインを持っている隣に立つ少年が持っているノートには「神は誰も憎まない」と書いてある。)



14. 大雨の中、ホームレスの人にずっと傘をさしてあげていた女性。



15. イカすディズニーランドの警備員のおじさん。
おじさんは、少女達に「王女様、私にサインしてくれませんか?」と尋ね、彼女たちに本当の王女気分を味わわせてくれて、最高の思い出を作ってくれたらしいです。さすがだ、ディズニー。(・∀・)



16. 大雪の中、羊を救出したアイスランド人の男性。



17. ピザで平手打ちして、母親の命を救った少女
(実は、動画見てもこれは一体どういうことか、よく判らなかったんですけど。。)


18. 車に轢かれた犬を治療するために足を切断したクリニックの人が、飼い主のお孫さんから受け取った手紙。
「私の犬を助けてくれてありがとう。三本足になっても、私は彼女のことを愛しています」




19. ファンを訪問した有名なラグビー選手。



20. 力あわせて猫を助けた兄弟。



21. 段ボールで作ったお店を、近所の人がインターネットで宣伝してくれて夢を叶えることが出来たケーン君。



22. 毎年、恵まれない子供たちに何でも欲しいもの買ってもらうフットボール選手。彼が手にしているのは1万9000ドルのおもちゃを買ったレシート。今、円高なんで、日本円にすると160万円くらいでしょうか。



23. 自分が自殺願望にかられた時に彼を救ってくれた愛犬の関節炎を癒すためにスペリア湖に漬かる飼い主のジョンさん。



24. 初めての飛行機経験をする双子の赤ちゃんのご両親が機内にいる他のお客さんたちに配ったキャンディとメモ。

「こんにちは! 僕たちは今回初めて飛行機に乗る14週間目の双子の兄弟です。なんとかお行儀よくするつもりですが、もしそう出来ずに怖くなったり、耳が痛くなったりした時の場合に備えて初めに皆さんに謝っておきます。もし必要であれば、僕らの両親(もしくは、ポータブルなミルク・マシーンとおむつの交換マシーン)は、あなたに使ってもらえる耳栓を用意していますので、僕ら全員が座っている20Dと20Fまでお立寄りください。皆様が素敵なフライトを楽しまれますように!」



25. ありとあらゆる苦難を共に超えたカップル。



26. そして、こういう感じの日常生活の出来事が起こるとき。








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人類に希望を感じる26個のエピソード(画像付き)」への6件のフィードバック

  1. アメリカの方は、ホームレスの方には優しいですよね。

    日本じゃ、警官の人がホームレスの方に靴を買ってあげるなんてあり得ないかも。

    でも、こういう話しってマスコミは取り上げないですね。
    多分、刺激がないからかも。

    たまにゆきさんのブログで、こういった話しを取り上げてるけど、やっぱりネットで調べたりするんですか?

    あっ、咳の具合はどうですか?

    • お気遣いありがとうございます。
      大分マシになってきました!

      ちなみに、こういう「いい話」系の
      ニュースは、Facebookで友人が
      「いいね」してるヤツで発見する
      ケースが多いです。

      私、過去にうっとおしくなって
      二回程Facebook退会してるんですが
      その頃は、使い方が判ってなかっただけで
      最近ようやく、ああいう情報共有ツールと
      いうのは便利なものだと思うようになりました。

      自分には絶対見つけてないような
      情報とかにアクセスできますしね。。。

      と気付くのが遅い!笑

      あとですね、日本でもこういうイイ話は
      たくさんあると思いますよ。

      ただ現在のメディアには
      何らかの規制がかかってるから
      読者を煽るような内容しか
      報道されないようになってるのでは
      ないかと思いますね。

      ま、それも時間の問題でしょう!笑

  2. 心揺さぶられます。シェアありがとう!!

    うちの息子が高校1年生のとき、深夜名古屋駅から岐阜駅へ帰るのに財布を落としたことに気がつき、(450円区間)一銭も無い。
    困り果て、最寄の交番に何とか片道までの交通費を貸してくれないか、後日必ず返しに来るから、と頼んだが、警察はお金は一切貸さない!と門前払い。
    しかたがないので、通りすがりの人に片っ端から声をかけ、
    450円を僕に貸してくれませんか?と頼んだ。
    深夜、男子高校生がそんなこと言ってくるだけでも普通は敬遠すると思う。わたしも。
    あきらめず、何人目かに、若いOL風の女性が、
    いいよ。大変だね。450円?向こうの駅からはバス?じゃあ450円じゃ足りないね。と。1000円を気前よく貸してくれた。

    そのお金は返さなくていいから。
    もし、君が誰かが困っていたところに遭遇したら、その人に同じことをしてあげてね。
    と雑踏に消えていきましたとさ。

    15歳の未成年を何の相談にものらず深夜に放り出す警察。
    快くお金をかしてくださった女性。
    あまりに対照的な出来事でした。

    久々に思い出した話でした。
    (その後彼は誰かに恩返しはしたのだろうか?)

    • そのOLさん、エライ!!!!!
      素敵なお話をシェアして下さってありがとうございます☆

      息子さん、まだ恩返ししてなくても
      その経験は心のふかーいふかーい所に
      刻まれているでしょうから、
      同じように心優しい大人になることは
      間違いないですね。

      関係ない話ですが、私はヤク中とか、
      アル中に騙されてかつあげされたことがあります。。

      でも、911の時なんか
      NY市内で見ず知らずの人を自分ちに
      招き入れる人とかもたくさんいたそうですし

      311での日本人の助け合い精神エピソードなんかは
      世界でも報道されまくってますし

      人間、本来は皆善意の固まりだろうと
      思うんですが、世知辛い世の中に生きてると
      いろいろ自分守るためにカチコチになって
      しまうんでしょうねー。

      私も一度、街中で盲人の人に、声を
      かけられそうになって、その瞬間に偽物だと
      感じて逃げた事がありますが、後で、
      もしホンモノだったら悪い事したなーと
      悩みました。

  3. 世の中、捨てたもんじゃない^^
    すてきなエピソードのシェアをありがとです^^

    • いえいえー。喜んで頂けて嬉しいです☆
      こちらこそ、いつも心温かいコメントありがとうございます。

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