退屈しのぎの人生

Screen Shot 2012-12-02 at 5.03.22 PM

こんにちは。
今週末は、ネット断捨離するつもりだったのに、
早くも初めの数時間で挫折した根性なしの私です。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?笑

(本日の記事は、Facebookには公表した記事の
ほぼオリジナル・無修正バージョンです(笑))




何か集中しようとしている時の邪魔をするもの、
もしくは気晴らしや退屈しのぎにする娯楽を英語で
「ディストラクションDistraction (注意散漫にさせるもの)」

と言うのですが、これって我々の進化における
「ディストラクションDestruction(破壊)」

ですよね。


師匠含め、覚醒してる友人らが似たようなことを
以前言ってましたが、我々がとっとと目覚めない
理由は、「いつまでも遊んでいる」からだそうで、
勉強しなきゃいけないと判りつつ、思わず漫画読んだり
ゲームしてしまう受験生みたいなもんですね。笑

で、先日とある方のメルマガを読んで気が付きました。
我々が何故そうやって、いつも遊んでしまうかの理由を。


それは、結局のところ一人になるのが怖くて
自分自身の事を考えたくないから。



なんやかんやでネット依存症になりつつある自分に
喝を入れてもらった気がします。


そういや、以前お酒関係の会社に勤めていた時、
奥さんと一緒にアル中になった同僚の方がいましたが、
薬にも毒にもなるアルコール同様、

インターネット自体は単なる媒体にすぎないので
これからはそれらに自らの思考や行動パターンを
支配される奴隷ユーザーではなく、明確にした
自らの意思と目的に基づいて意識的に利用する
支配者ユーザーになろうと思います。笑


こういうのをネットビジネス業界語(?)では
情報リテラシーと言うのだと思うのですが、
正直あんまり横文字が入った日本語は意味が
よく判りません。笑


なんというか、すんげーシンプルなコンセプトを
わざわざ堅苦しい言葉にしてるような気がして
仕方が無いんですよね。パラダイムシフトとかさ。


普段、英語で生活している自分には、
カタカナ英語の方が理解はしやすいんですけど
あまりにもそうだと、何か欧米文化に負けてる
ような気がして、ちょっと腹が立つ。笑


ちょっと偏見ありまくりの発言も混じっていますが、
気に入らない箇所はスルーして頂けると有り難いです。(笑)


本日もお読み下さり、ありがとうございました。


Screen Shot 2012-12-02 at 5.03.07 PM





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退屈しのぎの人生」への8件のフィードバック

  1. いえ?どこにも問題発言はないように思いますが・・
    私の日本語読解能力に問題があるのかもしれませんが(笑)

    そうですね。
    適度に利用すれば有効な道具に自分が踊らされないよう、巻き込まれないように気をつけまーす^^

    • いや、初め更新した時には「毛唐に負けてる」という文章があり、それを「欧米」に書き直したのです。だから、完全無修正とは言えませんねー。笑 あ、でもFacebookに公表してる奴には「カタカナ英語が多すぎるのが気に食わん」というのも割愛してます。笑

      ワタクシの長い独り語りにいつもお付き合いくださり、ありがとうございます。
      ちなみに私はまだ、峠を越してる最中でございますー!笑

  2. ネットにしても、遊びにしても、「随所に主となる」でいくこと!と教えていただいているように思いました。
    こうなれば、依存症ではなく、活用になりますよね。

    • そうなんです、それを目標にしたいと思います。と言いつつ、ついついネット遊びしてしまうので
      最初は習慣になるまで、ほぼ無理に時間制限しようかなと思っていますが、どうなることやら。。。笑

  3. distractionという言葉、夏頃だかその前だかに頻繁に出てきてました。最近は見かけなくなったのですが、単に僕がそういう記事に出会わなくなっただけなのか・・・。

    自分自身、翻訳している中でそのワードが何度か出てきたんですが、なんて訳そうか迷った記憶があります。他の方は「気晴らし」って訳されてる場合が多いのでそれに倣った気がしますが、確かにゆきさんが指摘するようにそれは(自己の)「破壊」に通じるものでもあるし、単なる暇つぶしや退屈しのぎのような娯楽でもあるしで・・・

    思えば、「高次元は今みたいな刺激がなくて、退屈なんじゃないの?」的なことを考える人が多かった(多い)のも、その一因なのかもしれません。

    バシャールの動画で、ある人が「バシャールたちから見て一番波動の高い地球上の音楽って何?」って質問している人がいて、長考した後で「インストゥルメンタル的なもの」みたいな答えを聞いた時に、なんかちょっと残念そうな雰囲気を感じたんですが、ロックとかポップとかパンクとかラップとかが好きな人は、「なんだ、やっぱり退屈しちゃうのかなー」と感じた人も案外少なくないのかも、とか思いました。

    でも、実際には、マンガ読んだりゲームをしたりネットをウヨウヨしてたりする以上に、自分自身にセンタリング(アンカリング、グラウンディング)して何かをするということは、とてもスムーズで楽しいものだと気がつけば、そこで、そうした気晴らしに思えることに対しても、深い意義や自覚的な発見がもたらされるわけで、必ずしも否定されるだけのものでもないんじゃないかなーと僕は思います。

    • 思うに、くだらないと思えるような我々の言動の全ても、素晴らしい貴重な「経験」にするのは意識の在りよう次第だと思うので、ある意味全ての人に対する「訳す」というのは、とても難しい作業ですね。個人的にロックやヒップホップなどにも高波動の作品はあると思いますが、そうじゃないものが大多数だという気がしますね。笑

  4. 同じに、私も真人さんのメルマガにドキッとしました。
    皆、どこかで一人を恐れてるんだなって。

    数時間でも、立派な断捨離です。
    ゆきさんは、仕事でPC使ってるので、なかなか難しい面もあるのかな。

    私は、今回は一日だけ。

    ブログなどで、勉強しようとか表向きはそう思ってるけど、実はその人が気になり、一喜一憂したり、
    安心したりするのもあります。

    こんな事は、FBでは書く勇気がないですが。

    • 私はもうほぼFacebookでは、完全に丸裸状態ですね。リアルで繋がっている人ばかりだけど、皆私が変人であることは知ってるし(笑)、もういいやって感じっス。わざわざ日本語の訳して読む奇特な人が(多く)いるとも思えないこともあり。でもまー時々これはヤバいと後で思い直して消すときもありますけど。

      ネットであれ、何であれ、とにかく「逃避」というキーワードが危険みたいですね。思うに一番大切なのは、何をやるかではなく、それをやる時の心境や態度にあるのだと思います。心の中がドロドロの時だと、どんな素敵な映画観たりしても感動しないけど、比較的クリーンな状態だったら、しょーーーーもない作品に感動したりとか。

      ま、何にせよ、浄化期間はもうすぐ終わるらしい(12日あたりに又なんかあるとかなんとか)ので、お互い気楽にいきましょう☆

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