紫のカリスマ

purple


(本日の記事は、Facebookで載せた内容に、
若干、加筆・訂正をしたものです)




さっき、とある方のfacebook記事のコメント欄で

他のコメントを書かれた方と会話状態になり、

返信があまりにも長くなりすぎたので

最後の方は省きました。

なので、その盛り上がってきてた分は

こちらに書いておきます。笑

私は昔ドアーズにはまっていた時期があり、

アメリカの大学の英語の授業で、

初めて書いて提出したエッセイのテーマを

【ジム・モリソンの生と死】にした程、

ジム・モリソンが好きでした。



(タイトルは確かもっと

ヒッピーぽかったような気がします。。)



で、数年前のある日。

顔見知りになったとある人と

「昔のミュージシャン」の話をしていたら、

なんと、その人はまだジム・モリソンが生きていた

頃のドアーズのライブに行ったことがある、

と言うではありませんか。


(えっ、この人そんな年なん!?)

という驚きもありましたが、自分的には、

ほぼ半分フィクションと妄想の産物に近い、

音楽界のデミゴッドの姿を実際に見た人がいる

という驚きの方が多く、名前も知らないほぼ他人の

この方に、結構しつこく根掘り葉掘り

聞きまくりました。

「実際のジム・モリソンってどんな人?」って。

しかし、その方は

「彼は本当に凄かった。。。」

と何度もうっとりした目で言うだけ。。。( ̄∇ ̄;)


それじゃあ、何も伝わらんて!!!

(その方が、ジム・モリソンに心底、

陶酔したという事は伝わりましたけど。笑)

なので、なんとか具体的な視覚化は出来ないものかと

「今のアーティストで、ジム・モリソンに一番似てるのは誰?」

と尋ねたら、初めのうちは

「ジム・モリソンみたいな奴なんていねーよー」みたいに

あしらわれ、それでもしつこく私が食い下がった結果(笑)、

その方が渋々選んだのは80年全盛期のプリンスでした。


正直、それを聞いた時、私はかなり失望しましたが

(プリンスファンの方、すいません)その方が

してくれた説明で納得。


舞台に立つジム・モリソンの存在感というか、

オーラみたいなのは物凄く強いと同時に、

もうあり得ないほどセクシーだったそうです。


だから、あそこまで強い性的なエネルギーを

舞台で出しているアーティストというのは、

なんや紫色のケバい服着て「かもーん」とか

言ってる時代のプリンスしか思いつかなかった、

という訳。


ね、コメント欄には絶対書けないくらい長いでしょ。笑


それでも最後までお読み下さり、ありがとうございました。

善き週末を☆




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紫のカリスマ」への2件のフィードバック

  1. プリンス!!(爆)
    すんまへん。すげー爆笑しましたが、なるほど、そーゆー意味だったんですねぇ(笑)

    • いやー、実はですね、あの記事書いたあと全く反応無かったんですよね。
      私も書いてて笑っちゃったんですけど、やはり笑いのツボもマニアックなのかも。。。
      ゆめかさんに笑って頂けて嬉しいです。笑 

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