無量大数の夜


本日の内容は、

昔の記事に書いたことがあるのですが

あれからそれなりに自分も多少は

変容・進化してると思うので(笑)

新たな視点で書きたいと思います。


好きな言葉はたくさんありますが

最近とても気になっているのは

エアロスミスのボーカリスト、

スティーブン・タイラー氏の言葉。


When you are a hammer, everything you see is a nail.
When you are a singer, everything you see is a song.

君が金槌なら、全てのものは釘に見える。
君が歌い手なら、全てのものは歌に見える。


(実際の言葉は違うかもしれませんが、意味は同じはず)


私の場合は、景色や出来事や

感情の流れ、その他もろもろの全てが

映画のシーンや、物語に見えます。

勿論、自分が完全にその中の主人公に

なって翻弄されまくっていることも

多いんですが。笑



でも、それを見ている監督や作家は

必ずいるんですよね。

ま、それは全ての人が共通して

持っている感覚ではありますが

花の色を見ている人

匂いを楽しむ人

咲いている花の全てを

一枚の絵として楽しむ人

と、楽しみ方は、みんな違う。

一人一人に世界がある訳ですから

皆が創り出す物語というのは

壮大なものになるのでしょうね。



アラビアンナイトの千夜一夜どころか、

宇宙の無量大数の夜って感じ? 笑






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無量大数の夜」への4件のフィードバック

  1. これは、わかりやすい。そうかそんなに観ている風景が違うのか。
    わたしは、化合物でみている・・・化学屋ですね。
    ダイヤ→炭素、真珠→たんぱく質の薄い層の積層物。
    本表紙が赤色なら・・・ああ、青色を吸収する物質が塗られているな・・・とか。
    新しい視点でした。(みんな自分と同じように観ていると思っている自分でした)

    • なるほどー、化学屋さんからの視点というのは、私には全く想像がつかないほど、違うものであるということが、まるまるまるたさんのおかげで知ることができました。笑 ありがとうございます☆ その視点や世界観は、ある人の「正義」が、他の人には「悪」にもなるくらい多様化している思うのですが、段々、皆がこのことに気付いていくと、世界から争いごとも無くなって行くのではないかとも思っています。

  2. 拙ブログででも何気なくいいましたけど、みんな同じものの見方、感じ方しかしてなかったんだったら、私たちが別々の自我を持って別々の場所に存在している意味がありませんものね・・。

    だから、嫌いなひとがいてもいいし、どうでもいいひともいるし、大好きなひともいる。

    それでいいんだよねと、そう思います。

    • 確かにお言葉の通りですね。ただやっぱり「他の人にも判ってもらいたい」という欲は、皆あると思いますね。
      全く同じ経験を共有することは、テクニカル的には絶対無理だと思いますが、個人の価値観や世界観を通しての
      共鳴・共振は可能なので、皆その辺を求めているような気もしますね。まー、根本的には皆繋がってると思えば、
      それも関係ないのでしょうが。。。私、最近好き嫌いは無くなってきましたが、ただ単に他の人間に対して興味が
      薄れて来ているだけというような気もします。(笑)ま、今ドロドロ・プロセス中なんで、何でもいいや。笑

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