りりーちゃんの死




先日、生死の意味について

深く考えさせられた動物の話を読みました。

生きるということは動物にとって

死を常に覚悟した上での

命がけの遊びであり、喜びである、

というような内容だったのですが、

その中に出て来たライオンの子供の

話がとても印象的でした。

親から谷間に突き落とされ

一人で必死に生きようとする

ライオンの子供の眼は

親と一緒にいる時よりも輝いていて

とても美しかったそうです。


一生懸命に「生きよう」とする想いが、

動物の美しさの秘密ではないか、

みたいなことを著者の方は

おっしゃられていたのですが、

最後まで威厳と品格を持って

命を終える動物達の姿は美しく、

自分も見習いたいと思いました。


そして今朝、数日前まで

元気そうな写真付きのフィードを

Facebookでちらちら見ていた

子牛のりりーちゃん

亡くなったことを知ったときは、

胸がしん。。となりました。

りりーちゃんの

小さくも偉大なその命の

冥福を祈って合掌。





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