Tough Love

相手のためを想い、あえてキツイこと

を言ったり、したりすることを

アメリカ英語で「Tough love タフ・ラブ」

と言いますが、それを表すような

ミュージシャンやアーティストの作品は

ないかなーと、昨日いろいろ探して気付きました。


純度や濃度や種類の差はあれど、

「愛」のない音楽なんて一つもないということが。

怒りや悲しみだって、愛の変化形だもんね。

私は日本にいた頃ちょっとばかし

音楽活動をしていて、ジャンル的には

パンク、ヘビメタやハードロック、ダンス系ハウスから、

徹底的に売れを狙った軽〜い歌謡曲まで結構、

なんでもありだったのですが、個人的に好きで

よく聴いていたのは、いわゆる柄が悪くて激しい系。

地獄の底から呪いかけてるみたいな声で歌う、

某インディーズバンドのボーカルの人が大好きでした

(寝る前聴いたら、悪夢見るんじゃないかと

今でも思う位、おどろおどろしい悪魔みたいな凄い声の

持ち主でしたw あ、下に貼ったリンクのバンドのボーカルの

人ではないです)

それは、穏やかで優しい人よりも、

徹底的に激しい人の方から、

より深い愛を自分は感じていたからだと思います。

10〜20代の頃は、いわゆる自己破滅型だったので。

生ではなく死に反応してたんだとも思う。

で、そういうアーティストの作品を

いろいろ探してみたのですが、

どんだけ汚い言葉で大きな音でがなり立ててようが、

異様な形や色にしてドロドロに表現してようが、

そこには「Tough」じゃなくて「Love」しか

無かった。



なので、本日は全てのアーティストにHats off(最敬礼)☆









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Tough Love」への4件のフィードバック

  1. うん。
    本当の愛を感じるとそれがどんな表現であったとしても、愛は愛でしかないというか、ええっと言葉にするのが難しいけど、そんな気持ちになります^^

    • やっぱり思いはエネルギーっちゅうか、波動で伝わるのでしょうね。電気みたいに。「本当に大切なものは目には見えない」という星の王子さまは正しかった☆ ( ´ ▽ ` )

  2. Tough Love

    そういう意味なんですね

    実は今、長年連れ添った相手とのコトで

    これに似た心中でして…

    内容伝えたいですが内容的にコメント欄では恥ずかしく(笑)

    とても必要な勉強+気付きになりました!

    ありがとうございます!

    • ほほーん。。。( ̄∀ ̄)

      そこまで書いといて伝えないなんて。。。
      反則!!!!(冗談です。本気になさらず)

      しかし、お尻や花柄パンツは公表しても(笑)
      大切な相手との想いを秘めるとは
      奥ゆかしいというか、さすがは武士ですな☆

      愛のムチをふるうのがsakaiさんなのか
      お相手の方なのかは知りませんが
      相手の事を本気で愛しているからこそ
      他の人が言えない(&本当は言いたくない)ことも
      敢えて言えるんでしょうね。

      そこまで相手の事を本気で想っていなかったら
      こういうこと言ったら、相手が自分の事を
      嫌うんじゃないかってことをまず考えると思うし。
      結局、可愛いのは相手じゃなくて自分というか。。

      私も以前は恨めしく思っていた幾人かの
      むっちゃ厳しい友人らに、最近ようやく
      感謝の念を持てることが出来るようになりました。

      あそこまでケチョンケチョンに言ってくれたお陰で、
      今の自分があるんだなーと。自分が嫌われることより、
      私自身がそのせいで辛い想いすることを第一に考えて、
      叱ってくれた訳ですから。。

      sakaiさんたちも、これからもお互いの絆を信じ、
      強めつつこの世界ではまだまだ希有な存在である
      本物の愛を育まれて下さい。

      うらやましいー☆

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