木から落ちた猿の話

こんばんは☆

感謝祭まであと六日。

ホリデイシーズンっぽい雰囲気に

なりつつある北米ベイエリアより

本日も実況中継です。(笑)




先日、結構根性入れて書いたのに

なぜかボツにしてしまった記事が

ありました。


それは削除してしまったのですが

なんとなくまだ言いたいことが

残っているので、かなり柔らかく

水で薄めたバージョンになるかも

ですが、その記事の中で書いたことを

今日は書こう思います。


それは我々が生きてる

この世のゲーム初期設定の話です。


プレイヤーである我々が

いろいろ工夫を凝らし

カスタマイズしたり、

自分なりの遊び方を見つたりせず

ぽけーっと流されてると、

初めにプログラムされている通り、

ゲーム自体の栄養源になって

エネルギー吸い取られておしまい、

とうコースを辿るようになってる

という怖ーい仕組みのことです。


例えば。

調子に乗って木から落ちたお猿が

いるとします。で、落ちた途端

仲の悪い近所の犬に噛まれて

動けなくなり、地面に

ぐったりと横たわった状態。


周りのお猿たちは、

あまりの騒ぎにビックリして

集まってきて、そのお猿さんの顔を

覗き込みます。



倒れたお猿さんの方は、

そういう彼・彼女らが

自分を助けてくれることを

ずっと待っているのですが

そのお猿さんたちはただ見ているだけ。

やがて退屈して自分達の生活に

戻った彼・彼女らは、お猿さんのことなど

すっかり忘れてしまいます。



お猿さんはなーんもしないで

ただ地面に寝そべっているうちに

心も身体も消耗し、衰弱してきて

もう起き上がることすら

出来なくなってしまいます。



で、いつかはどっかの猛獣に

やられて食べられてしまうか、

そのまま土に還って植物の

肥やしに化す、ト。


愛も情もへったくれもない

残酷な例え話かもしれませんが、

我ら人間界も同じようなもんだと

思う。


木から落ちたら痛いし

犬に襲われたら怖いし

周りのお猿にだって

そりゃ優しくしてもらいたい。


でも、いの一番に自分が

信頼して頼るべきなのは

自分なんですよね。

周りに救いを求める時点で

自分を諦め、裏切っている訳です。

ダブルでマイナスポイント。


どんだけ格好悪かろうが

不器用で情けない姿して

周りから嘲笑されようが

自分で立ち上がる勇気と

自分への愛を持つお猿には

ゲームの勝者になる可能性が

与えられるような気がします。

何度でも、何度でも立ち上がる度に。

時間だって結局は幻想です。

どうせ嘘だと判っているなら

とことん勝負したろやんけー

と思いませんか。



泣きべそかきながら山に帰ったら

仲間がサプライズ・パーティに

バナナの山御殿(なんじゃそれw)

用意してくれてるかもしれませんし。(笑)


ウキキキッ ⊂⊂((・x・))⊃⊃









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木から落ちた猿の話」への14件のフィードバック

  1. いやーーん。
    わたし、そのお猿さんかもー!
    ・・・とっとと起き上がらなきゃ!
    ところでゆきさん、ものすごく言いにくいんですけど。
    全然形になってない、話しもとぎれとぎれの物語ですけれど。
    どうオチがつくのかもわからないんですけれど。

    メンバーのみ公開にしたら、ご覧になっていただけますか?
    や、すっごいヒマなときにお願いしたいんですがね。。

    • ウキィ、ウキキキキッ! ⊂⊂((・x・))⊃⊃・・

      と失礼しました。
      ついお猿語になってしまって(笑)

      勿論、拝読させて頂きますです!

      公開されたら一言ご連絡くださいませ。
      再びアメブロにアカウント作りますー。

      ありがとうございます、とっても楽しみです☆

      \⊂((・⊥・))⊃/

  2. ゆきさんはチベット仏教に明るそうなのでご存知かもしれませんが、十二縁起の譬え話の中では、猿は無明~行~識~名色・・・の識に出てきていて、「窓から窓へと飛び移る一匹の猿」とか「果物を取る猿」に形容されています。

    識(識別)とは、その人を構成する性質とか傾向、関心の方向性のようなものだとされていますが、大雑把に言えば、それまでの経験から生じている好き嫌いなどの偏り、かなと思います。

    枝をつかみ損ねたのか、果実(欲)を取ろうとして足でも滑らせたのか、地面に落ちてしまった猿は、まあ間違いなく、今の私たちですね。でも、そんな失敗談も含めて色んな経験をするってこと自体が、一つの大きなゲームの目的だったりするんでしょうねー^^

    ではでは、Happy Friday!

    • いや!!!!

      初耳です。。。⊂((・⊥・))⊃ ウキィ?

      さすがにC.I.さん、博識ですねー。 
      そのような深い意味があったとは知りませんでした。なるほどー。。。良い事聴いたw
      そういえば”Wheel of Life”とかの絵で見たことがあるような気がしますね。(今頃気付く)

      ところで、チベットがらみで私モンゴルも好きなんですよね。(と言いつつ知識的には、無知なんですが)先日モンゴルの映画(http://www.imdb.com/title/tt0373861/)観て、なんか妙に反応しました。ラクダが無茶苦茶可愛い。。。チベットのレゲエ牛、ヤクも大好きですが(笑)!あと、モンゴルというと、鷹を肩にのせて、毛皮着てる男性みたいなイメージ、あるじゃないですか。あれもかっちょよくて憧れますねえ。。。と全く脈絡なくてすいません。

      あとですねー、いきなり話が変わったついでに、動物がらみの話をう一つ。。。

      手塚治虫氏の「ブッダ」に出て来る、他の動物のように上手く獲物とか、作物を取る事ができず、「自分には何も差し上げることができないので、私を食べてください」と、自らの身体を炎に投じるウサギのお話には感動しました。以前、本で読んだ時はそこまで反応しなかったのですが、手塚氏のあのいきいきとしたキュートな絵で語られるストーリーには文字だけでは伝わらない迫力があるのかもしれません。

      長々と失礼しました & いつもありがとうございます☆

      Happy Friday to you, too!

      • !! リンク先のラクダを見て、その可愛さに瞬殺されました(爆)

        「ブッダ」のは、ウサギ輪廻転生談ってやつですね。仏陀自身の前世の話(ジャータカ)とされるもので、他にもたくさんの物語があるようです。
        捨身というのかなあ、自らを布施する究極の奉仕。

        ただ実際には現代でも、日々、あるのかないのか分からないような給料で身を削って激務をこなしている人は、それこそ無数におられると思うので、昔の話に限ったことではないと思います。

        たとえば医療・介護の現場とか凄まじいですし。他のどんな分野でも身を賭して苦労を背負っている方は、まさに捨身の精神を地で行っていると思います。そういう人こそ速やかに報われるべきですね。

        ところで、英語学習の本で読んだんですが、(半分冗談も混じっているのかもしれませんが)アメリカでは、些細なことでも訴えるから「sue-happy」な人がいて(日本で言う「当たり屋」みたいな?)、例えば転んだのは自分の責任ではなくて、道路や階段のつくりが悪いからだ、とかで訴える人がいて狂ってるYO! 的なことを話してました。日本人とは違って羞恥心のない人が多くて参っちゃうね、とか何とか(話し手は二人ともアメリカ人ですが、ちょっと日本びいきなので、そういう会話になってます)。

        アメリカに住んでいるゆきさんに、こんな野暮ったいことですけど・・・
        全然、お猿さんの記事とは関係ないことで失礼しましたm__m

        • いえいえー。いつもコメント、ありがたく&楽しく読ませて頂いております☆ 

          ところで以前、私の知り合いの方は、交通渋滞の折に後ろと前の車に挟まれサンドイッチ状態になり、注意散漫だった後ろの人からガンッとぶつけられたことがあったのですが、なんと、そのぶつけた方の人(本人も車も無傷)から訴訟されそうになったらしいです。でもあまりにも無理なロジックなので、弁護士も相手にしなかったと思われ(笑)あ、でもマンホールに落ちたから市を訴えて勝った、みたいな話は時々聞きますね。

          幸い私はそういう人物に出会ったことはないですが。。。(これからも出会いませんように(笑))

          ただアメリカには極端に良い人と悪い人がいるような気がしますね。日本にはそれなりに大抵の人が、ほぼ皆、それなりに常識ある良い人っぽいじゃないですか? アメリカには良い意味でも、悪い意味でも、とんでもないような人がいるような。。。やっぱりこれも二元性のルールってやつですかねw

  3. ”意地っ張り”猿の私は、みんなが寄ってきたときに、「いやぁこんなの痛くないぜぇ!」と無理して立ち上がり、見送ったのち、泣くぜぇ・・・。
    泣いた後にとりあえず薬草でも探すかな。

    • いつも、ありがとうございます。

      ははははは☆

      可愛らしくて愛すべきキャラじゃないですか!

      私の場合は、意地っ張りな上、かっこつけの小心者なので

      「ふん、こんなもん痛くないわ。おめーら、見てんじゃねー!!!」

      と涙目で逆ギレして暴れるかもです(迷惑なヤツだ)&可愛くない。。。(笑) でもまー、こういう天の邪鬼なお猿もいた方が人生ゲーム・宇宙ドラマは楽しくなるのでしょう。お互いこのキャラで楽しみましょう♪

  4. その昔・・かれこれ20年前ぐらいに大学生やってたころ
    冬のシバレルさぶい日に、京阪淀屋橋駅におりる地下に通じる階段で上から下まで転げおち・・恥ずかしさと「助けてもらおう」というヘタレ根性で30秒ほど倒れたままでいて、結局みんなにスルーされ誰も助けてくれず、イタタタと一人でおきあがって悲しく帰ったことを思い出しました。あぁお猿さんだったのね、あたし(^_^;)

    • なんと。。。
      でもご無事だったようで何より。
      階段とかって、打ちどころが悪かったら結構、危ないことになりそうですし。やはり強運ですね!

      私もこれまでに2度程、公共の場でずっこけた事がありますが(どちらもアメリカの某大都市のど真ん中@人や車が一杯いる街中)周りの人の目は非常に冷たかったです。。。( ̄x ̄;) 無視されると余計に惨めさが。。。笑

      で、2度目の方は、こけて立ち上がる瞬間、その前らへんの店でうろついてた兄ちゃん2人組と目があってしまい、なんか慰めの言葉でもかけてくれるのかと一瞬期待したら、

      “Wanna piece of gum? お前、ガム食う?”

      って。。。

      おいおいおいおい。

      それ聞いて、もう立ち上がる力が抜けましたね。笑

      • えーーーー・・「ガム喰う」ってあーた・・(^_^;)
        でも声かけてくれただけでもまぁ好しってことで・・笑

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