キャラメル・マキアート

こんばんは。

私は一時期は茶道を習っていたことが

あるくらい、日本茶も紅茶も大好きだったの

ですが、数年前にお茶の殆どが体質的に

合わない事を知った後、珈琲を飲み始める

ようになりました。



初めは、あのスイッチ押したら

こぽこぽする普通のコーヒーメーカーで

飲んでいたのですが、いつの間にか

珈琲ではなくラテかカプチーノばかりを

飲むようになっていました。


きっかけが何だったのか、

全く思い出せないのですが

今となってはもう私の生活には

不可欠になってしまった

エスプレッソ・メーカーを

購入した事が何かの鍵を

握っているような気がします。



こういうのを使って毎日マイ・ラテを

淹れています。 ↓


実は、今これ書きながら

それで作った自家製のキャラメル・マキアート

つまりは、キャラメルの入ったカフェ・ラテを

飲んでます。自画自賛であれですが

やっぱり、う・ま・いー☆


【美味しい】では伝わらない

この想い、伝わりました

でしょうか???笑 (・∀・)


ラテにキャラメル・シロップを入れて

「スタバのキャラメル・マキアートの味を出す」

という試みは以前に何度か試しては失敗

していたのですが、先日アイスクリーム売り場で

見つけたキャラメル・ソースを見つけ、

「もしかしたら。。。」

と思って試してみたら、これが大成功☆


今回の成功の秘密はこれ ↓



北米にお住まいの方はおそらく

ご存知であろう、Trader Joe’sのものです。



フランスっぽい商品名がついてますが、

生産地は思いっきり地元のカリフォルニアw(笑)


いやー、これでますますスタバに行く数が

減りそうです。(笑) 


ちなみに作る時のコツは

キャラメル・ソースを最後まで入れない

ことにありそうです。


エスプレッソが出来るまでの

待ち時間、泡立てたミルクの中に

キャラメルを入れて混ぜておいたら

せっかくほわほわになっていた

ミルクの部分がぺっちゃんこに

なってしまっていました。。。


ミルクを泡立てたあと、

エスプレッソをいれ、

一気にキャラメルを入れて混ぜると、

ミルクはほわほわのままなので、

お味はほぼスタバの

キャラメル・マキアートw


私が作るバージョンは、

ミルクとエスプレッソが

ふんわり柔らかく混じった中に

キャラメルの風味があるので、

泡立ったミルクとキャラメル

の部分と、エスプレッソの部分が

分離しているスタバのよりも

飲みやすくて美味しいです。


(あくまでも私の好み・味覚に

よる個人的な意見ですが)


あと、前回トライして

失敗したのは、これ ↓



美味しいことは美味しいのですが

スタバのあの味にはならんのよ。



さっき、

私が大金持ちになって

お金儲けなくても良い生活が

出来るようになったら


週に何日かだけオープンする

カフェのママ(?)に

なるのもいいなーと

自分の淹れたラテの美味しさに

目を細めつつ、そんなことを

能天気に妄想してました。笑


気が向いたら占いサービスや

似顔絵サービスも

したりなんかして。



(どういうカフェや)

ミュージシャンの友達らに

来てもらってお店で

演奏してもらうのも楽しそうだし

私も人を笑わせるのは

好きなので、前座で漫談とか。。。



(この時点でジャンル指定不可能)

そういや私がまだ日本にいた頃

母の友人のすすめで連れて行かれた

手相を見てくれるおっちゃんが

経営している喫茶店のメニューには

珈琲と紅茶しかなくて、

確かその両方が一杯1000円とか

普通じゃない金額。


で、紅茶を頼んだら、いかにも

ティーバッグで作りましたみたいな

お湯っぽーいのが出てきたことを

今思い出しました。(笑)



あれで、商売ちゃんと成り立ってた

ってことは、占いの方がしっかり

してたからでしょうねー。


実際、あの時おっちゃんに言われた事は

結構当たってるんですよ。無理矢理

おっちゃんから潜在意識に植え付けられた

可能性もアリですが。。。(笑)


でも、

結構立派そうなレストランでも

ティーバッグがそのまま出てくる

アメリカに較べれば、さすがに

サービス大国の日本である。。。

と今では思ってますけどね。


ありゃ、また何か話がそれてますが

明日は金曜日だぜー!と、

いきなり社畜、じゃなかった

会社員ならではのささやかな

ヨロコビに浸りつつ今夜はこの辺で

ごきげんよう。

本日もワタクシにおつきあいくださり

ありがとうございました。







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キャラメル・マキアート」への4件のフィードバック

  1. こっちでも、Caj(チャイ)と頼むと、ティーバッグ+お湯のセットででてきます(^_^;)・・おもしろいのがティーバッグ選ばしてくれるお店があるってこと。君たちアジア人だからGreen Teaどう?って言われることもしばしば。但し、お店とその時の店員さんによるっていうラフな感じです。

    Cafeが乱立してるPristineで未だにCofeeというメニューをみたことがないです。ブラックコーヒー自体ほぼない・・その代わりにあるのがNesCafeってメニュー。そうです、あの粉末コーヒーにお湯入れるやつ!それが列記としたメニューに参上します!

    でも現地の人、特に若者は失業率が高いこともあり、だいたいマキアート、カプチーノ、エスプレッソで数時間潰してますね・・Cafeで。ってことで私も自宅以外はほぼマキアートばかり頼んでます・・こっちでね。

    ゆきちゃんのキャラメルマキアートうまそー♡
    きっとPristineでも売れるよきっと!!

    • コメント、ありがとうございます☆ チャイってトルコの人だけが飲むもんだと思っていたのですが、コソボでも飲まれてるんですか。知らんかったー。ところで東欧といえば、あまり親しくはないのですがハンガリーとセルビア出身の知人・友人がいますが、全員無茶苦茶頭良いので驚愕してます。。。ところで、お仕事何されてるんでしたっけ??? ローカライゼーションとかですか? ま、何はともあれ新世界を想いっきり満喫されているようで良かったです。今後もどんどん楽しまれて下さいませ。

      • チャイはチャイでもほんまに「お茶」です!でもスーパーとかの品ぞろえ見ててもみんな結構飲むんだなぁっておもいます。東欧の人って頭いい人多いです!資産的にはそんなに恵まれてないけど、とにかくお勉強よくしてますよ!私はSales Managerという肩書きだけいただいた雑用係でございます(笑)。社内外の人間関係の循環をはかったりお客様対応したり、Finance的なこともあったり、幅広くやってます。オフィスは基本日本語だけなので、なかなかアルバニア語を覚えられないんだけど、伝わらないことも含め、結構満喫してます〜♪ ゆきちゃんも是非来てね!

        • ほほぅ、いづれご自分のビジネスを立ち上げる際には、非常に役立ちそうな経験ばかりですね。私はヨーロッパ圏とは全然縁が無いみたいなのですが、いづれその辺に行くことになったら是非よろしくですー☆ 東欧はある意味、まだ未開(って言ったら失礼ですね、すいません)というか、新しいテリトリーのようなので、この先の展開が楽しみですね。出版社で勤務している私の知人のハンガリー人も「American Zen」をハンガリー語に訳して出版したいとか言ってくれてたんですが、それ以来ほぼ音信不通なんですよね。多分、忘れてるんでしょう。(笑) ま、どっちにしてもあれで印税儲けようという気はないので、読みたいと感じてもらえる人に届けばそれで良いと思っているんですが、ハンガリーの人に読んでもらえるとしたら、それはそれで凄く嬉しいような気もしますw 

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